これまで自身が行ってきた情報科と他教科との教科横断型授業の実践をまとめました。
ページ下部から、実践を開始した年度の古い順に並んでいます。
少しずつ更新していきます。
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ICT機器の長時間利用による視力低下や姿勢不良などの健康問題をテーマに、情報科と養護教諭が連携して行った教科横断型授業。情報科は情報社会と問題解決(VDT症候群、テクノストレス等)を切り口に、近視対策の世界的な動向など「情報社会的視点」を、養護教諭は視力低下のメカニズムや健康問題の捉え方など「解剖生理学的視点」を担当し、生徒が自身のICT利用状況を客観的に把握したうえで、主体的な行動変容につなげることを目指した。
第19回全国高等学校情報教育研究大会でポスター発表(P-14)。
<教科書該当ページ>実教出版 高校情報Ⅰ 新訂版 p.17
キーワード:VDT症候群、テクノ不安症、テクノ依存症、テクノストレス
ファラデーの電磁誘導の法則が、交通系ICカード(Suica等)のRFID技術やワイヤレス充電の根幹をなしていることを題材にした教科横断型授業。物理は電磁誘導の原理と実験(コイルとLEDを用いた誘導起電力の測定)を、情報科は自動改札機のアンテナ角度設計(情報デザイン)、センターサーバ方式への移行(システム構成)、利用データ活用とプライバシー(データサイエンス)といった多角的な視点を担当。
情報科実践事例報告会2024(オンデマンド発表の部)発表
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